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フロントロビーに吊るし雛飾りが登場/冬の満喫法特集

掲載期間:2011年12月1日~2012年4月1日

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フロントロビーに吊るし雛飾りが登場

お久しぶりです!!!フロアサービスの菅沼です。

さて今日の記事では、今日からフロント横に飾られている吊るし飾りをご紹介いたします。

まずは吊るし飾りの豆知識です。
吊るし飾りは吊るし雛とも呼ばれ、江戸時代から静岡県の稲取地区(今の伊豆あたり)で雛節句のお祝いの一環で始まったものです。

江戸時代に雛飾りを買える様な裕福な家庭はまれで、せめて雛飾りの代わりに愛するわが子の為に手作りの雛飾りで初節句を祝おうという親心から生まれたものなんです☆
こんなにたくさん飾っていただいて、とてもうれしく思います。

実はこの飾り一つ一つにもそれぞれ意味があるんですよ☆

例えば・・・
・金目鯛…縁起物の代表、赤は魔よけの色
・羽子板…厄よけの意味。厄を跳ね飛ばすように!
・ぞうり…早く歩けますように、足が丈夫になりますようにの意味

などなど本当にたくさんの飾りがあって、それぞれの意味があるんです。

きっと親御さんのお子様への願いや気持ちは、いつまでたっても変わらないものですね温かな気持ちになれる作品です。

皆さんもぜひ!!!!!じ〜〜〜〜っくりと、ご覧になってみてくださいね。

ご来館お待ちしております。

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